学校園で栽培した大豆を使って子どもたちが豆腐づくりを体験しました。
原料である大豆の栽培から調理まで
その過程を体験しようと、丸1年かけて取り組んできたものです。
自分たちが育てた大豆で、自分たちが豆腐を作る。。。
食と農の大切さを学ぶ、とてもステキな機会だと思いました。

学校教育に「総合的な学習の時間」が取り入れられてから
農作業体験や農家訪問を行なう小学校が増えてきました。
仕事柄、そういった場面に立ち会うこともよくあります。
バケツ稲を栽培したり、学級園で野菜を作ったり、地域の特産物について調べたり・・・。
子どもたちは、最初は遊び感覚ですが、次第に真剣な表情になっていくのが見て取れます。
同時に、たくさんの疑問が子どもたちの口から飛び交うようになります。
ですが、残念なことに
子どもたちにわかりやすい言葉でそれに答えることができていない気がするのです。
農業のプロではない先生、プロの先生ではない生産者・・・。
その両方を併せ持つ人材がいなければ
せっかくの体験の意味も半減してしまうのではないでしょうか。
私は、その間を取り持つ仕事ができればと思っています。
子どもの頃に体験したことが、鮮明に記憶に残ってることってありませんか?
子どもたちが大人になり、親になったとき
子どもたちの そのまた子どもたちに
食と農の大切さを伝えられたら最高ですよね(^^)
by ナベ子
原料である大豆の栽培から調理まで
その過程を体験しようと、丸1年かけて取り組んできたものです。
自分たちが育てた大豆で、自分たちが豆腐を作る。。。
食と農の大切さを学ぶ、とてもステキな機会だと思いました。

学校教育に「総合的な学習の時間」が取り入れられてから
農作業体験や農家訪問を行なう小学校が増えてきました。
仕事柄、そういった場面に立ち会うこともよくあります。
バケツ稲を栽培したり、学級園で野菜を作ったり、地域の特産物について調べたり・・・。
子どもたちは、最初は遊び感覚ですが、次第に真剣な表情になっていくのが見て取れます。
同時に、たくさんの疑問が子どもたちの口から飛び交うようになります。
ですが、残念なことに
子どもたちにわかりやすい言葉でそれに答えることができていない気がするのです。
農業のプロではない先生、プロの先生ではない生産者・・・。
その両方を併せ持つ人材がいなければ
せっかくの体験の意味も半減してしまうのではないでしょうか。
私は、その間を取り持つ仕事ができればと思っています。
子どもの頃に体験したことが、鮮明に記憶に残ってることってありませんか?
子どもたちが大人になり、親になったとき
子どもたちの そのまた子どもたちに
食と農の大切さを伝えられたら最高ですよね(^^)
by ナベ子
| ホーム |














