先日、野菜ソムリエの勉強会で
県の農政課職員と話をする機会があった。
ブドウの品種についてのレクチャーが中心だったが
そこで聞いた一言に、大きなショックを受けた。
『日本中で農産物の適地が変わってきている』
例えば・・・
東北の米はおいしい → でも、北海道でもおいしい米が作れるようになった。
例えば・・・
愛媛は温暖でおいしいミカンができる → 岡山のミカンが侮れなくなってきた。
例えば・・・
マンゴーは南国の果物 → 愛媛や香川でもおいしいマンゴーが作れるようになった。
これらの共通点が何かおわかりだろうか。
そう、温暖化。
各地の気温が上昇してきているため
従来の「適地」が少しずつ北にズレはじめているのだ。
これは、その地で農業を営むものにとって、とても深刻な問題だ。
野菜であれば、次の年に違う品種に切り替えればいいかもしれない。
だが、果樹農家はどうだろうか。。。
ミカンやクリ、ブドウなどは、植えてすぐ収穫できるものではない。
「桃栗3年柿8年」と言われるように
一定の収量が取れるまでには時間がかかる。
地球温暖化は、TVの中だけの問題ではない。
生活のすぐ側にあることを
私たちは認識しなければならない。
県の農政課職員と話をする機会があった。
ブドウの品種についてのレクチャーが中心だったが
そこで聞いた一言に、大きなショックを受けた。
『日本中で農産物の適地が変わってきている』
例えば・・・
東北の米はおいしい → でも、北海道でもおいしい米が作れるようになった。
例えば・・・
愛媛は温暖でおいしいミカンができる → 岡山のミカンが侮れなくなってきた。
例えば・・・
マンゴーは南国の果物 → 愛媛や香川でもおいしいマンゴーが作れるようになった。
これらの共通点が何かおわかりだろうか。
そう、温暖化。
各地の気温が上昇してきているため
従来の「適地」が少しずつ北にズレはじめているのだ。
これは、その地で農業を営むものにとって、とても深刻な問題だ。
野菜であれば、次の年に違う品種に切り替えればいいかもしれない。
だが、果樹農家はどうだろうか。。。
ミカンやクリ、ブドウなどは、植えてすぐ収穫できるものではない。
「桃栗3年柿8年」と言われるように
一定の収量が取れるまでには時間がかかる。
地球温暖化は、TVの中だけの問題ではない。
生活のすぐ側にあることを
私たちは認識しなければならない。
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